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バリ島 植物と食のフィールドノート|PDF・動画・写真・探訪マップ
¥5,000
ジャムゥとウサダ、2つの伝統植物療法を訪ねて 2026年8月、約2週間にわたり、バリ島の市場、薬草園、農村、台所、伝統医療の現場を訪ねました。 調査の中心は、ジャワ島で発達した日常のハーブ療法「ジャムゥ」と、バリ・ヒンドゥーの思想に基づく伝統医学「ウサダ」です。 市場に並ぶ根茎や香草、家庭の庭で育てられる薬草、料理と供物に使われる植物、ヤシから生まれる砂糖や酒、伝統医バリアンの治療、ヤシの葉に知識を刻んだ写本「ロンタール」まで。現地で見聞きした内容を、写真と文章でまとめました。 観光案内ではなく、食と植物を手がかりに、バリ島の暮らし、農、信仰、治療文化を読み解くフィールドワークの記録です。 収録内容 ・PDFレポート|全55ページ・約3万文字 ・プレゼンテーションシート ・ビデオレター|約40分 ・訪問地をまとめたGoogleマップ ・訪問地別の写真アルバム|Google Drive こんな方におすすめです ・バリ島の植物文化や食に関心がある方 ・ジャムゥ、ウサダ、薬草療法を学びたい方 ・発酵、保存食、香辛料、伝統医学に関心がある方 ・観光地とは異なる、バリ島の農村や暮らしを知りたい方 ・民族植物学やフィールドワークに関心がある方 商品概要 価格|5,000円 形式|デジタルコンテンツ PDFレポート目次 第1章 バリ島―神々と森が交差する島へ ・食と薬の境界のない島 ・ジャムゥとウサダ ・ジャムゥ生産者と薬草園を訪ねて ・ヤシの葉の写本とロンタール博物館 ・クサンバの伝統的な塩づくり ・バリコーヒー ・ウブド・フィールドガイド 第2章 水田と屋敷林―植物を育てる家 ・水田と灌漑組織「スバック」 ・もう一つの畑「ペカランガン」 ・道端の共有緑地「テラジャカン」 ・サンガ・マンダラと住まいの方位 ・男性たちが担う儀礼食の共同調理 ・パンチャ・ワルナとナワ・サンガ ・バリ島の社会階層「ワンサ」 第3章 バリ島の食文化 ・市場に見る植物の多様性 ・バリ料理を構成する六味 ・味の骨格「ベース・ゲデ」 ・サンバル、ルジャック、パームシュガー、ブラチャン ・バリ島を代表する料理と伝統菓子 ・レシピ|ルジャック・ブア ・レシピ|ブブール・インジン ・ココヤシと砂糖ヤシ ・トゥアック、アラック、グラ・アレン 第4章 ジャムゥとウサダの歴史 ・ジャワからバリへ―薬草知の歴史 ・ジャムゥ―家庭のキッチンファーマシー ・根茎植物の見分け方と加工法 ・レシピ|クニット・アサム ・バリ島の伝統医学「ウサダ」 ・薬草古典『ウサダ・タル・プラマナ』 ・スカラとニスカラの身体観 ・ウェトン、プラーナ・タントラ、ムルカット ・バリ植物療法図鑑 本商品は、2026年8月に実施した「バーチャル・バリ島薬草探検隊」の帰国後資料を再編集したものです。リアルタイム配信への参加、LINEオープンチャットへの招待、冊子やお土産の発送は含まれません。 PDF、動画、Googleマップ、写真アルバムは、インターネットに接続できる端末でご覧ください。内容の複製、転載、共有、再配布はご遠慮ください。
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E-BOOK 台湾通信 Vol.1 台湾茶を訪ねる旅
¥1,200
オランダの農業大学で有機農業を学び、アジアの農村を歩く。卒業後、台湾茶が好きでお茶を飲みに台湾へ通い、茶農家を訪ねては飲み歩いています。茶藝館ではなく、産地である茶農家で学べることを書いてみました。 目次: 1. 台湾茶の豆知識 台湾茶の種類・生育環境・東方美人の秘密・歴史・香りの概念 2. 烏龍茶の製造工程 3. 台湾茶図鑑 4. 産地紹介 台北郊外・宜蘭エリア・南投エリア・台東エリア・新竹エリア・鶯歌 5. 淹れ方 / お茶の科学 美味しい台湾茶の入れ方・温度と時間・焙煎学 6. 台湾スイーツ 茶菓子紹介・豆花レシピ <送付するもの> ・電子書籍 18ページ ・台湾地図 例)農家民宿、農家レストラン、体験施設、エコビレッジ、原住民の村の紹介、薬草や発酵が学べる場合など(一部、体験記へのリンクあり) 約150箇所の台湾おもしろスポットをご紹介しています。 ぜひ台湾に訪れる際の参考にしてみてください。 <送付方法> 入金が確認できましたら、メールで送付させていただきます。 <執筆年> 2020年2月(コロナ前の情報になります)
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E-BOOK 台湾通信 Vol.2 植物を探求する旅
¥1,200
自然との共生をテーマにしたアジア民族の知恵を学ぶ旅、「Asian Foodlore Journeys」。2015年から台湾原住民族の村にて植物利用の調査をしています。今回の渡航では、タイヤル族、アミ族、タロコ族の村を訪ね、暮らしに植物を取り入れる知識を学んできました。 特に興味深かったのは、「吃草民族」とも呼ばれるアミ族。彼らは、世界でも類まれな植物知識を有するとされ、200種類の植物を利用し、100種類以上の野草を常食しています。食用だけでなく、薬や染色織物としても植物を用いる彼らの生活は、まさに自然と調和した豊かなものでした。そんなアミ族の集落に滞在しながらその暮らしに密着してきました。 この度、台湾の植物と民族の知恵に焦点を当てた電子書籍「台湾通信 No.2:植物を探究する旅」を発行することになりました。これにあわせて開催するこのオンラインセッション&交流会では、台湾の自然と文化、そして人々の暮らしに迫ります。 ーーー 台湾通信 No.2:植物を探求する旅 ~フォルモサ・ボタニカ ─ 台湾の森と植物のある暮らし~ 全32ページ PDFデータで送付 もくじ 1. 台湾の歴史と植物文化 ・青草と生薬 ・台湾の地理 ・台湾湯めぐり ・ローカル市場 2. 植物と人間の関係性 ・食用 ・儀礼・儀式 ・医療用 ・染色工芸 3. 16の原住民紹介 4. エリア紹介 ・台北エリア:薬草街と迪化街 ・コラム:台湾の青草と薬膳食材 ・台中エリア:中医学とオーガニックを学ぶ ・コラム:客家の植物利用を学ぶ旅 ・台南エリア:植物のアトリエを体験 ・屏東エリア:ルカイ族の石板屋にステイ ・花蓮・台東エリア:アミ族の暮らしに迫る 5. 原住民の植物利用 ・食べられる植物 ・アミ族の薬草学 ・草麹づくり ・染色織物 ・工芸植物 6. レシピ ・アミ族のレシピ ・タイヤル族のレシピ お土産付きのオンラインセッションはこちら https://peatix.com/event/3741104/view 日 時 2023年11月26日(日)20:00~21:00 ※アーカイブ配信あり ご決済を確認後、zoomアドレスをお送りします。 ご都合がつかず、ご欠席の場合もアーカイブをお送りしますので、ご安心ください。 内 容 台湾原住民族(タイヤル族、アミ族、タロコ族、パイワン族、ルカイ族、客家)の村での植物調査のお話。 台湾での植物の利用法や、生活に取り入れるためのポイントを解説します。特に「吃草民族」と呼ばれるアミ族の知恵にクローズアップします。 台湾で植物について学び、体験できるおすすめの場所を紹介します。 Q&A: 台湾と植物について、聞いてみたいことにお答えします